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川崎市中原区、武蔵中原駅から歩いてすぐの所にある創作ごはんと和飲のお店

くるまやの事
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くるまやの事

くるまやの事

多くの方に愛され、お陰様で40年。
くるまやの「今まで」と、くるまやの「これから」を
少しだけ聞いて行きませんか。

「車や」が出来るまで

初代くるまやがオープンしたのは、今を遡る事41年前。
先代の店主が綱島街道沿い、自動車整備工場の倉庫の一角に居酒屋を開いたのが「車や=くるまや」の始まりでした。
地元の方や工場の方に愛され、店主の暖かい人柄とおいしい料理を求めて多くのお客様で賑わう居酒屋でした。

「車や」の今まで

多くの人に愛された綱島街道沿いの車やでしたが、道路の拡張に従い、移転をする事となりました。

そんな時に今の物件を見つけた事がご縁となり、この場所で新たにお店を構える事となったのです。
元々寿司屋だった物件を利用した新しい車やは、鮮度満点の刺身が人気の居酒屋として多くの人に愛され、
移転前からお店にいらしていたお客様もはるばる遠出してご来店される事も少なくありませんでした。

「車や」から「くるまや」へ

そんな、多くの人の「輪」が繋がって走り続けてきた車や。
それを支えてくれた、沢山の人+人の足し算の「和」のバトンを受け取って、「くるまや」として新たに出発をいたしました。

これまでにくるまやというお店を通じて繋がる事の出来た皆様の想いを受け止めつつ、
単なる「食事する場所」「お酒を飲むだけの場所」ではなく、人と人の繋がりがより広がっていくような場所にしていきたいと思っています。

新しいのに、どこか懐かしい…そんなくるまやの秘密

  • ベンチとして生まれ変わったカウンター

    くるまやの入り口にある木製のベンチ。実はこちらは、旧車やのカウンターとして使用されていた木材を利用した物なのです。
    多くの方がこのカウンターで語らい、繋がりを築いてきたと考えると、なんだか感慨深いとは思いませんか。

  • before
  • after
  • 受け継がれたお座敷

    くるまやに入って奥に進むと、壁に仕切られた半個室のお座敷が一つだけあります。このスペースも、旧車やから受け継がれた物です。
    今までに多くの人々が利用し、楽しい思い出を作ってきたこのお座敷が、次はあなたの新たな思い出の場所になリますように…。

  • before
  • after